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シードスタートアップにおける数値計画の必要性

リンクを踏んでいただきありがとうございます。今回このようなタイトルにしたので、ここに来てくださった皆様は資金調達活動を行う起業家やそれに近いようなポジションの方が多いのではないかと憶説を立てております。期待に添えるよう、いわゆるプレシード期やシード期のスタートアップの中で奔走されている方に向けて書い...
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創業の地 福岡はベストな選択か ── 福岡のスタートアップ・エコシステムの強みとは

弊社ドーガン・ベータのドーガンという名前、九州の方言「どげんですか(主に福岡・鹿児島)」「どがんですか(主に佐賀・長崎)」「どぎゃんですか(主に熊本)」「どんげですか(主に宮崎)」「どげえですか(主に大分:諸説あります)」...といった九州の言葉で、割と親しい間柄で、久しぶりの挨拶に使われる「最近ど...
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創業期に陥る落とし穴 ~後戻りできない資本政策~

「若い時に〇〇やっとけば良かった」と時々考えたりしたりするのですが、やり直しがきかないからこそ、後悔しない人生を送りたいですよね。 そんな人生と同様にスタートアップの成長やファイナンスにおいて重要となる『資本政策』もやり直しがききません。 昨年12月に宮崎オフィスを開設してから5ヵ月以上が経...
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“地元企業との連携”で事業拡大、累計35万人が活用「チャリチャリ」の地域に根ざしたサービスの作り方

2018年2月に福岡でサービスを開始したシェアサイクルサービスの「Charichari(チャリチャリ)」。現在では約2,500台の自転車と500ヵ所以上の駐輪ポートを展開し、地域密着型のモビリティサービスとしてさまざまなシーンで使われるようになっています。 対象のエリアも少しずつ拡張していて、...
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「ストーリー」と「数字」 ──VCから見たバリュエーション思考法

『バリュエーションがどう決まっているのか分からない。』これは実際に起業家から寄せられる相談のうち最も多いものの一つです。そして多くの場合、 "起業家にとって" 納得感のあるバリュエーションでは無かったのではというニュアンスを含みます。 私はよくシードVCを「助手席に乗せてもらう人」と説明します...
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若い世代が育たなければ地方のベンチャーエコシステムは終わってしまう ──「スタートアップを知らなかった大学生」が福岡のVCに入社するまで

ドーガン・ベータに在籍する4名のキャピタリストの中では唯一の20代であり、チーム最年少メンバーの赤瀬太郎。2020年に学生インターンとして参画し、2021年4月より九州大学に籍をおきながら正社員として活動してきました。 そんな赤瀬ですが、実は大学に入学するまでは「ベンチャーキャピタルどころか、スタ...
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VCが投資を決めるまでに何が起こっているのか

「初めてのベンチャーキャピタルからの資金調達、どのようにすればいいのか分からない」という声をよく聞きます。実際、準備すべきことは多く、何から手を付けて良いのかわからないものです。これが理由でVCへの接触が遅くなってしまうことも少なくありません。僕自身もドーガン・ベータにジョインするまで、どのようにV...
Interview

宮崎発、テラスマイルが感じた地方スタートアップの「ヒト・モノ・カネ」問題

「全ての営農者を豊かに、国を守る社会インフラとなる」ことを目指すテラスマイル代表取締役の生駒祐一さん。 テラスマイルは上場企業の関連会社として立ち上げられた農業生産法人の運営の際に得た経験をもとに業界の課題を解決すべく立ち上がったアグリテックスタートアップで、2017年にリリースされた「Right...
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β キャピタリスト年頭所感 2022

新年あけましておめでとうございます。 皆さん今年はどんな一年にしていきたいでしょうか。今回は、ドーガン・ベータ・ラボ特別企画として、弊社4名のキャピタリストが、2021年の総括と2022年の抱負を語る「キャピタリスト年頭所感」をお届けさせていただきます。 昨年スタートしたこのメディアです...
Interview

HYUGA上場の舞台裏 ──上場申請への苦悩と今後の展望を語る

福岡や関東で調剤薬局「きらり薬局」を展開するHYUGA PRIMARY CARE(ヒュウガプライマリケア)は、薬局を拠点に薬剤師が患者の自宅や入居施設を訪問し、処方箋に基づいて調剤した医薬品を届けたり、服薬指導したりする在宅訪問サービスを提供しています。 HYUGAは12月20日、東京証券取引...
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