キャピタリスト

インタビュー

若い世代が育たなければ地方のベンチャーエコシステムは終わってしまう ──「スタートアップを知らなかった大学生」が福岡のVCに入社するまで

ドーガン・ベータに在籍する4名のキャピタリストの中では唯一の20代であり、チーム最年少メンバーの赤瀬太郎。2020年に学生インターンとして参画し、2021年4月より九州大学に籍をおきながら正社員として活動してきました。 そんな赤瀬ですが、実は大学に入学するまでは「ベンチャーキャピタルどころか、スタ...
インタビュー

なぜ福岡のVCが宮崎に新オフィスを開設したのか、“宮崎在住キャピタリスト”が語る

2021年11月、ドーガン・ベータでは福岡オフィスに次ぐ拠点として、新たに「宮崎オフィス」を開設しました。 大きな目的は、これまで福岡で時間をかけて向き合ってきた「スタートアップエコシステムの醸成」の取り組みを他の九州エリアにも広げていくこと。そこで九州2つ目の拠点として、宮崎市を新たなチャレ...
インタビュー

地方VCは地域のために何ができるか? ドーガンベータが目指す地方×スタートアップ・エコシステムのかたち

福岡にスタートアップ・エコシステムの土壌を作る──。福岡発のVCとして、ドーガン・ベータが時間をかけて取り組んできたテーマの1つです。今後は福岡のエコシステムをさらに強固なものにするだけでなく、この仕組みを九州全体にも拡張していきたいと考えています。 そこで今回は「そもそも地方のスタートアップ...
インタビュー

九州から“日本を代表するVCの1社”へ ──ベテラン投資家と考える地方VCの可能性と戦い方

2021年春より、元ベンチャーユナイテッド取締役で15年以上VC業務に携わってきた丸山聡さんに「社外取締役」という形でドーガン・ベータへ加わっていただきました。実は20年の6月からアドバイザーとしてさまざまな知見を提供いただいてきた中で、今後はドーガン・ベータはもちろん、九州のスタートアップ・エコシ...
インタビュー

福岡にスタートアップ・エコシステムの土壌を作る──ドーガン・ベータ15年間の道のりとこれから

「金融の地産地消」をキーワードに、地元企業から集めた資金で次世代を担うベンチャー企業や中小企業の挑戦を支えていく──。そのような考えから、2006年にドーガン・ベータは地域に根ざしたベンチャーファンドを福岡にて立ち上げました。それから約15年。この間に福岡を中心とした九州のスタートアップ環境...
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