コラム

Tips記事

投資家との初回面談に必要な準備とタイミング

今回は宮崎を拠点に活動をしている津野が担当です。 スタートアップで初めてベンチャーキャピタルとコンタクトする際にどんな資料を準備をすればいいのか分からないという起業家は少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。 宮崎で活動をしていると、これまで投資家との接点がなかったような起業家からの相談...
コラム

ドーガン・ベータの歩みで振り返る、福岡市「スタートアップ都市宣言」からの10年

福岡市は、今年で「スタートアップ都市宣言」から10年の節目を迎えます。 それは、私がベンチャーキャピタリストとしてのキャリアを歩み始めてから10年経った、ということでもあります。 福岡に根ざし、九州に拘った投資を行ってきた私達が見てきたこの10年を、具体的な数字も交えながら振り返っていこうと...
コラム

創業の地 福岡はベストな選択か ── 福岡のスタートアップ・エコシステムの強みとは

弊社ドーガン・ベータのドーガンという名前、九州の方言「どげんですか(主に福岡・鹿児島)」「どがんですか(主に佐賀・長崎)」「どぎゃんですか(主に熊本)」「どんげですか(主に宮崎)」「どげえですか(主に大分:諸説あります)」...といった九州の言葉で、割と親しい間柄で、久しぶりの挨拶に使われる「最近ど...
Tips記事

「ストーリー」と「数字」 ──VCから見たバリュエーション思考法

『バリュエーションがどう決まっているのか分からない。』これは実際に起業家から寄せられる相談のうち最も多いものの一つです。そして多くの場合、 "起業家にとって" 納得感のあるバリュエーションでは無かったのではというニュアンスを含みます。 私はよくシードVCを「助手席に乗せてもらう人」と説明します...
インタビュー

若い世代が育たなければ地方のベンチャーエコシステムは終わってしまう ──「スタートアップを知らなかった大学生」が福岡のVCに入社するまで

ドーガン・ベータに在籍する4名のキャピタリストの中では唯一の20代であり、チーム最年少メンバーの赤瀬太郎。2020年に学生インターンとして参画し、2021年4月より九州大学に籍をおきながら正社員として活動してきました。 そんな赤瀬ですが、実は大学に入学するまでは「ベンチャーキャピタルどころか、...
コラム

β キャピタリスト年頭所感 2022

新年あけましておめでとうございます。 皆さん今年はどんな一年にしていきたいでしょうか。今回は、ドーガン・ベータ・ラボ特別企画として、弊社4名のキャピタリストが、2021年の総括と2022年の抱負を語る「キャピタリスト年頭所感」をお届けさせていただきます。 昨年スタートしたこのメディアです...
インタビュー

なぜ福岡のVCが宮崎に新オフィスを開設したのか、“宮崎在住キャピタリスト”が語る

2021年11月、ドーガン・ベータでは福岡オフィスに次ぐ拠点として、新たに「宮崎オフィス」を開設しました。 大きな目的は、これまで福岡で時間をかけて向き合ってきた「スタートアップエコシステムの醸成」の取り組みを他の九州エリアにも広げていくこと。そこで九州2つ目の拠点として、宮崎市を新たなチャレ...
インタビュー

地方VCは地域のために何ができるか? ドーガンベータが目指す地方×スタートアップ・エコシステムのかたち

福岡にスタートアップ・エコシステムの土壌を作る──。福岡発のVCとして、ドーガン・ベータが時間をかけて取り組んできたテーマの1つです。今後は福岡のエコシステムをさらに強固なものにするだけでなく、この仕組みを九州全体にも拡張していきたいと考えています。 そこで今回は「そもそも地方のスタートアップ...
インタビュー

九州から“日本を代表するVCの1社”へ ──ベテラン投資家と考える地方VCの可能性と戦い方

2021年春より、元ベンチャーユナイテッド取締役で15年以上VC業務に携わってきた丸山聡さんに「社外取締役」という形でドーガン・ベータへ加わっていただきました。実は20年の6月からアドバイザーとしてさまざまな知見を提供いただいてきた中で、今後はドーガン・ベータはもちろん、九州のスタートアップ・エコシ...
インタビュー

福岡にスタートアップ・エコシステムの土壌を作る──ドーガン・ベータ15年間の道のりとこれから

「金融の地産地消」をキーワードに、地元企業から集めた資金で次世代を担うベンチャー企業や中小企業の挑戦を支えていく──。そのような考えから、2006年にドーガン・ベータは地域に根ざしたベンチャーファンドを福岡にて立ち上げました。それから約15年。この間に福岡を中心とした九州のスタートアップ環境...
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